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2013年11月8日金曜日

社内でまでお客様のフォーマットに付き合う義理はない

だいぶ前からExcel方眼紙の撲滅…

ゴホン!

Excelの適切な目的での利用を推進している自分ですが、
相手がお客様だったりするとそうも言えません。

印刷したら3桁になりそうな文書であっても、
一切の疑問も持たずにExcelで渡されたり、または要求されます。

編集しているうちに印刷範囲が狂っていき、
画像は印刷プレビューで違う位置に表示される…

匠の技に見えるバッドノウハウが横行し、
作業効率はがくっと下がることでしょう。


効率の低下は免れないにしても、
せめてその軽減には努めなければなりません。

せめて自分たちが扱う範囲では、
Excelという枷から解き放ってあげましょう。

具体的にはお客様から受け取る、
または提出する瞬間のみExcelであれば良いのです。

そのためには、
自分たちにとって都合のよいフォーマットへの変換プログラムが必要です。

だいたいは自作する必要があるかと思います。

ですが一般企業はともかく、
ことソフトウェアを専門に扱っている企業にできないはずはありません。

最初は逆に効率が下がることでしょうが、
いずれは逆転し、
企業全体の生産性向上に貢献してくれることでしょう。


その為のノウハウであれば、
それは決してバッドノウハウなどではないはずです。

社内のフォーマットを決めるのは、
社内の人間であるべきなのです。

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