2025年4月3日木曜日

パソコン壊れた、直した

3月にパソコンが壊れ、そして修理しました。
ある程度なら自力でパソコンの修理が可能なのが、自作パソコンの強みです。
めったにないことなので、ちょっと時系列順にまとめてみました。

3月下旬

突然パソコンがフリーズしました。
再起動するとBIOS(UEFIだと分かっていますが、それでもBIOSって言ってしまうんです。)がCPUの温度の警告を表示した後に起動しました。
そこでCPUの温度を見るとアッツアツ!
とりあえず冷ましたら改善したので様子見にしました。
ただ使って5年だしCPUグリスを塗り替えるかな~とAmazonで適当なのをポチりました。
ここから暇があればCPUの温度を監視するようにしました。

3月27日(木)

またパソコンがフリーズしました。
冷ましてから再起動すると、CPUの温度が高い他にCPUの回転速度が0RPMの表示に。
筐体を開けて起動してみると、最初の数回は問題ありませんでしたが、CPUファンが動かない状態を肉眼で確認することができました。
つまりセンサーの故障ではなく、実際にCPUファンが停止しています。
ここから原因がCPUファンか電源あたりと睨みましたが、他の部品で電力異常っぽい現象はないのでおそらくCPUファンが原因と判断しました。
緊急で今と同じCPUファンをAmazonでポチりました。
届くのは土曜日か日曜日になりそうです。

そしてもうCPUファンは何度起動しても動かなくなってしまいました。
木曜日と金曜日に仕事ができないのは困るので、手動でファンを回してその勢いで何とか動き続けてもらうというパワープレイを実施しました。
こんなんでも案外何とかなるものです。
木曜日と金曜日を乗り切りました。

3月30日(日)

土曜日に新しいCPUファンが届いたので、それより前に届いたCPUグリスとセットでCPUファンの交換を行いました。
ついでに他にも色々と調整を加えたので、3時間くらい掛かってしまいました。
古いCPUファンと新しいCPUファンと比較してみると、故障の原因が何となくわかります。
おそらく原因はCPUファンのベアリングの故障でしょう。
手で回してみたときの回り具合が全然違います。
交換が完了してから起動してみると、見事に故障が直りました。
これで一安心というものです。

しかし小型の筐体は修理がしにくくてしょうがありません。
次はきちんと置き場所を確保して、しっかりしたタワー型の自作PCにしたいものです。
水冷式にもチャンレンジしようかな?

おわり

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