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2026年2月2日月曜日

木下大サーカスに行ってみた

そうだ、サーカスへ行こう

我が家にはわんぱくな3歳の双子の子供がいます。
それはもう毎日が大騒ぎの連続ではありますが、そんな合間にも学習的なことをしています。色んな企業が出している、何とか英語システムというやつのひとつです。
妻は熱心に英語を聞かせ、話させ、ささやかながら自分も協力したりしています。
少なくとも、小学校の英語の授業は楽になることでしょう。

さてそんな学習教材のお話の中に、サーカスのお話がありました。
大人は何となくイメージがつくでしょうが、3歳児にとっては見たことも聞いたこともないものです。
多少動画を見せはしましたが、やはり本物を一度は見せたいということになり、ちょうど都内でやっていた木下大サーカスへ行く運びとなりました。
自分もサーカスへ行くのなんて何年……いや行ったことあった?無かった?うーん、あったはずと朧げな記憶が告げています。

なんだかんだ楽しかった

ということで、さっさと行ってきた感想に入っていきたいですが、たどり着くのがまず大変でした。
いやぁ、まずは子供2人を連れて行くのに電車の移動の大変なこと。
何度乗っても予定外のトラブルがあり、まったく慣れることがありません。
開始数分前に到着したのは、本当に運が良かったです。
自分としては稀に見る幸運だったと自負しております。

そして子供を座らせたところでショーの始まり、はじまり、あれ、何か記憶が曖昧です。
何と自分はここまでの疲労で眠くなってきてしまっていました。
そんな中、子供たちは一人で座っているのが怖いと言い出し、ヒザの上に乗せてあげるとそれはそれでモゾモゾと動くし、自分は眠いしでショーが頭に入らない!
でも何か凄いことをしているのはワカル!たぶん!

眠気から復帰したのは第1部が終わり、休憩を挟んだ第2部からでした。
休憩時間に買ったアイスティーとフライドポテトが、自分の頭を復活させてくれました。
そしてショーの内容もさらなる盛り上がりを見せ、特に動物たちの可愛さには完全にやられました。
もちろんそれだけではありません。
サーカスの定番、空中ブランコも生で見ると迫力がまったく違います。
子供たちがいなければもっと集中、じゃない!子供たちにサーカスを見せるために来たんでした。
自分が楽しむのは二の次です。
二の次ではありますが、楽しかった時間でした。

ピエロという名のランク調整

こうしてサーカスを楽しんできたわけですが、思い返してみるとただ凄いショーを見せるだけではない、緻密な工夫が仕込まれているのではないかと考察している自分がいました。
そう、ショーの内容をより面白く、より魅力的に、エンターテイメントとしての完成度を高めている要素があったのです。

それはピエロの存在です。
ピエロは基本的に、催しの合間に登場していました。
そしてあまり難易度の高くない、もしくは失敗した芸を披露し、観客を笑わせます。
もしかしたら最後に超絶技巧なウルトラムーヴでも見せるかとちょっと期待していたのですが、最後まで文字通りピエロを演じていました。
それでも、彼らはサーカスに必要だったのです。

ピエロの役割とは何か?
自分はシューティングで言うところの、ランク調整の役割を果たしているのではないかと考察しました。
(※ランク調整とは、シューティングゲームでわざとミスをし、ゲームの難易度を下げる行為を指します。一部のシューティングゲームではミスをしないことでどんどん難易度が上がって、場合によっては手をつけられなくなったりします。)
もし、ピエロが居なくて、高難易度の演技が続いていたらどうなるでしょう?
観客は無意識のうちに、こう思うのではないでしょうか?
「(次はもっと凄いものが出るのかな?)」
つまり演技に慣れてしまって、知らず知らずのうちにハードルを上げてしまうのです。
サーカスの目的はお客さんを楽しませることですから、これは避けたい心理です。
言い方は悪いですが、お客さんの期待値が低い状態を維持できれば、お客さんを飽きさせることなく、楽しませ続けることができるのです。

そこに満を持して登場するのがピエロです。
ピエロのおとぼけた芸が、観客の無意識に上がったハードルを下げ、まるで毎回最初の演目を見ているかのように錯覚させているのです。

クライマックスの空中ブランコでは、さらにこれが顕著だったと言えます。
空中ブランコの演者の中に一人だけピエロの方が居たのですが、要所要所で明らかにできる実力があるのに失敗してみせ、演目中にランク調整を入れていたんだと思います。
これにより、最後の目隠しした状態での空中ブランコの興奮がより一層際立ち、最後まで楽しかったという感想を抱いてお客さんを帰らせることができるのです。
たぶんね。

良いものを見せれば良いというわけではない

プログラマーの自分として得られた教訓としましては、改めてただ良いものを作ればそれで良いわけではないということを実感できたことでしょうか。
世の中には、良い意味で良いものをより良く見せる工夫があり、それを疎かにしてはいけない。
良いソフトウェアがあったとして、マーケティングや営業なしに、それが売れるわけがない。
なるほど、やっていることは案外変わらないのかもしれません。

いやはやサーカスの感想のはずなのに、想定していたよりずっと真面目な結論になりました。
サーカスひとつでもこんな学び(?)もあるんですね。
寝ぼけながら書いたせいかもしれませんが、いい感じなのでこれで締めます。
楽しかったね~

2021年1月26日火曜日

Uber Eats試してみた

自分の住所がUber Eatsの範囲になってから、どれだけの月日が経過したでしょうか。
初回クーポンの金額の変動を眺めながら、ついに試してみる日が来たのです。
その額2500円!さすがにこれ以上を望むことは難しいでしょう。
レッツチャレンジ!

2021年1月9日土曜日

リングフィットアドベンチャーレビュー

非常事態宣言の中、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

こちらは…っいてて…まだ肩を痛めて療養中です。
ほとんど治ってはいるのですが、まだ姿勢によっては痛むので参っています。
連休中に完治させたいところですが、どうなることやら。

2020年12月3日木曜日

GPD WIN MAXレビュー

前の記事の写真にもちょこちょこ登場していましたが、
執筆温泉旅行のためにノートPCを購入していました。


これがGPD WIN MAXというちょっと変わったノートPCだったので、
そこそこ執筆に使ったこのタイミングでレビューしてみようと思います。

2020年11月29日日曜日

大人の原稿執筆パック ドミトリーライトプランを利用してみた

こういう旅行なら大丈夫だよね?

新型コロナウイルスの感染者数が日々増加している今日ではありますが、
みなさんいかがお過ごしでしょうか?

自分はこんな状況ではあるのですが、
大人の原稿執筆パック ドミトリーライトプランで2泊3日の山籠りを決行しました。
このプランは旅館の中でずっと執筆するのみ、
感染リスクは低いだろうと判断したためです。
通常の旅行とはまったく事情が異なるということをご理解いただけると幸いです。

さて、通常の大人の原稿執筆パックのレビュー記事はそこそこあるようなのですが、
ドミトリーライトプランのレビューはあまりないように見えます。
そこで自分の体験談を覚えている範囲で書いていこうと思います。

2020年4月3日金曜日

書評「フリーエンジニアで成功するためにやるべき54のこと」

前の会社で後輩だった方の本を読み終えたので、書評してみることにしました。
先に言っておきますが、見知った方なので多少色眼鏡が入っているかもしれません。
まあ参考程度に聞いていってください。

2019年12月17日火曜日

オディオーケストラに行ってきました

スーパーファミコンで1番思い入れがあるゲームは何か?
自分の場合はLIVEALIVE、今も数々の名シーンが頭をよぎります。

そんなLIVEALIVEのオーケストラ、オディオーケストラがあると聞き、技術書同人誌博覧会2から直接会場へ向かうことにしました。
実はオディオーケストラのことを知ったのは本当に当日。
これは無理かと諦めかけましたが、なんと当日券があるとのこと。
そこに一途の望みを賭けて東京から千葉への移動を決行したのです。
そして賭けに勝ち、会場に入ることができました。
運営さんありがとう!

オーケストラは3部構成でした。
まず第1部はオープニング、原始編、現代編、SF編、功夫編です。
オープニングを聞いているだけで懐かしい記憶が蘇ってきて、少し涙が…
特に驚いたのは現代編です。
ステージセレクトの再現演出があり、それを理解するのに時間がかかってしまいました。
現代編はステージセレクトの効果音が「ヤァー!!」のような掛け声なのですが、そのタイミングで演奏者が本当に掛け声を上げたのです。
分かった瞬間には頭の中で「おお!!」とこっそり感動していました。
そして功夫編、鳥児在天空飛翔 魚児在河里游泳を聞くのがここに来た目的のひとつです。
オーケストラで聞くとこの曲の壮大さがより一層引き立ち、まさにこれを聞きたかったんだと噛みしめることができました。

次の第2部は西部編、幕末編、近未来編です。
こちらはオーケストラにはあまり見かけない楽器が加わっているのが特徴的でした。
西部編ではギター、幕末編では和楽器、近未来編ではサックスです。
これらの楽器が加わることで、それぞれの世界をしっかりと表現しているのです。
特に和楽器は見事にオーケストラと調和していて、オーケストラの可能性を感じました。

最後の第3部は中世編、最終編、エンディングです。
かの有名なMEGALOMANIAは中世編に配置されていました。
自分が構成を考えるとしても、この曲をどこに入れるかはすごく悩んだと思います。
しかし「あの世で俺にわび続けるRPG」なんて言われているこのゲームを表現するには、やはり中世編に配置するのが正解だったと思います。
でも最後にMEGALOMANIAを持ってきた構成もぜひ聞いてみたいです。
もちろんこの曲もオーケストラで聞きたかった一曲です。

実はもうちょっとだけ続くんじゃ…
アンコールではGO!GO!ブリキ大王!!を歌ってくれた!
オーケストラでは歌付きで聞くことは諦めていたんです。
それを!アンコールで!燃えないわけにはいかなかった!
さらに時田貴司さんも聴きにきていて、開発当時の貴重なお話を少しだけ聞かせていただくこともできました。
なんでしょうこの豪華盛りは!?
いやあ、行って良かったです。

もしもこの記事でLIVEALIVEというゲームを知った方がいれば、ぜひ遊んでほしいと思います。
クセの強いゲームだとは思いますが、どうかオディオの意味を知ってほしいです。
そしてそれを知った上でのエンディングを体験してみてください。

2019年12月16日月曜日

技術書同人誌博覧会2に行ってきました

技術書典8の当落発表も気になりますが、技術書同人誌博覧会2に行ってきました。

前回はワンフロアで分かりやすかったのですが、今回は規模が大きくなって2フロア、順当に成長していっているのを感じます。
それは良いのですが、順路は分かってもどう出たら良いのかが分からず、スタッフさんに少しご迷惑をかけたかと思います。
出たかっただけだったんです…申し訳ございませんでした。

それはさておき今回最大の驚きは読書スペースの存在です。
無料のお菓子と飲み物が出て、買った同人誌をすぐさま読めるのです。
緊急の用事が発生したので少しだけお菓子を食べて出てしまいましたが、新しい試みだなぁと思いました。
そりゃもっと大規模になったら難しいですが、色々と試して欲しいと思います。

さて今回の購入品については写真を見てください。
自分にしてはそこそこバラエティに富んだ構成で、だいたい5000円くらいだと思います。

ちゃんと、読むぞ…!

2019年11月15日金曜日

入間航空祭2019に行ってきました

去年に引き続き、今年も入間航空祭に行ってきました。
なんだかんだで違いが色々あったので、忘れないうちに記事にしておきます。

前回はブルーインパルスだけを見に行ったのですが、今回は早めに行って色々見て回ることにしました。
それでも入場の混み具合は変化なし。
このペースが正午まで続くと考えると、航空祭を見に来る人がどれだけ多いのか思い知らされます。

まずは人混みを避けるようにたどり着いた美術展です。
自衛隊の隊員や、その関係者の方の作品が飾られているとのことです。
身内作品と侮ることなかれ、じっくり見て回りたい作品が多数展示されていました。
写真や絵画、陶芸に書道、バラエティに富んでいるのも見て飽きません。
隠れた名所を見つけた気分です。

展示のメインの航空機も結構見て回りました。
そんなに詳しいわけではないですが、間近で見るだけで心が踊ります。
他にもコクピットの脱出機構がついた座席とか、航空機のエンジン、災害救助時の装備一式とかも見ました。
長い行列に並べば実際に輸送機の中を見学したり、訓練機のコクピットに座ったりもあったみたいなのですが、今回は諦めました。

そして目玉の航空ショー、パラシュートの降下訓練は今回始めて見たはず。
短い間隔で降下するのはすごい技術なのはわかるのですが、残念ながら地上からは小さくて様子が分かりませんでした…
ブルーインパルスに関しては天候の問題でフォーメーションの組み換え飛行だけとなりました。
リハーサルでは他にも色々練習していたらしいので、見学者以上にパイロットが残念だったかと思います。
そこは来年に期待です。

最後にベストショットを貼り付けて、感想を締めくくろうと思います。

2019年11月11日月曜日

読書会に参加してみました

最近になり読書会なる集まりが存在すると知り、興味本位で参加してみることにしました。
きっかけは読書という活動をシェアしたいというニーズがあるんじゃないかという疑問からでした。
なら実際に動きがあると思い調べてみると案の定、全国で読書会が開かれているじゃありませんか。
そんなわけで、その中でも本のテーマの縛りが緩そうなところを選択してみることにしました。

その読書会の流れは以下のような感じでした。
1・読書会の説明
2・自己紹介
3・持ち込んだ本の紹介
4・小休止
5・アンケート
6・(希望者のみ)懇親会

自分は参加者の意表を突こうと思い、奇書として有名(?)なセラフィニ写本を用意しました。
目論見は成功し、誰も見たことも聞いたこともなく、それでいてそこそこ好感触を得ることができました。(裏で誰かにSANチェックが入ったかもしれませんが。)

他の方の本は、ビジネス書や啓発書が多い感じでした。
まったく知らない本ばかりで自分の無知さを再確認することはできましたが、同時にもっと遊び心を持って欲しい感じもしました。

そういう発想をする時点で、自分は変わり者なのかもしれませんね。

写真は読書会の終わりに持ち寄った本を撮ったものです。
自分の本が目立ちすぎる…

2019年7月29日月曜日

技術書同人誌博覧会に行ってきました

以前行った技術書典と同じような感じで、
技術書同人誌博覧会というイベントが開催されると知り行ってきました。

2019年4月16日火曜日

技術書典6に行ってきました

去年どこかで聞いたことあるような…
そして今年になってどこかで聞いたので慌てて調べて…技術書典に行ってきました。

今回が初参加となります。
いつか薄い本を買うとは思ってましたが、
まさかコミケではなくこのイベントになるとは…

今回から午前中に行くと1000円必要とのことで、
これは1000円で快適さが買えるかも…いえ、自分もイベントに行こうとしているものの端くれ、同じことを多くの人が考えていることは分かっていました。
…ただ数千人が開場前に集結するのは完全に予想を超えていました。
壊れる!文化会館壊れる!割と本気でそう思いました。

もちろん文化会館は壊れず、
ややすし詰め気味に会場の中に入ることができました。
最初はスポンサー企業のブースで、無料で色々配られていたみたいです。
いくつかは確保したのですが、今になった思えば全部もらうべきでした。
流れが激しくて企業ブース周辺には戻るに戻れなかったんですよね。

そして一般ブースの数のすごいこと、
みんなそれでもガンガンサンプルを読んで、
買うときはさっと買っていきます。
自分は慣れていないので、
そこそこ興味のあるやつはタイトル買いしちゃいました。(後悔はしていませんが。)

出口付近では各ブースのサンプルがずらっと置いてあるので、
そこでよく読んで買いに走るということもできます。
ただ序盤はかなり混んでいたので、
この方法で買ったのはせいぜい1冊か2冊でした。

さすがに最初の1時間で売り切れるのはよほどの人気同人誌に絞られるので、
慌てず騒がずゆっくりと行って、
ちょっと落ち着いたあたりでブースを見ていった方が楽しめたかもしれません。
もしくは完全に狙いのサークルを絞るかでしょうか。

来年もぜひ行きたいので、
今回買った同人誌はしっかりを読んで、
もっと難しい同人誌を買えるようにしていきたいです。


吹奏楽 de ブラボーフィガロを聴きに行きました

今度は早いうちに感想を書くことができました…

前回のオーケストラでFF6は一周したかな~と思いつつも聴きにいった数日前。
そんな考えはFF6を一周だけして知った気になっているのと同じ、
薄っぺらい理解だったのです。
全体的な構成は変わらずとも、
語り尽くせなかった部分を補完しつつパワーアップしていたのです。

今回の演奏はフィガロ城ではなく、
ドマ城の復興記念ということでドマ城。
ややカイエンにスポットを当てた形となっていました。
パンフレットで前回と今回のシナリオを見比べてみると、
カイエンの最後の必殺剣の習得イベントが入っていることに気が付きます。
FF6は群像劇なので、誰にウェイトを置くかで構成も変わるんですね。
なるほど~(感心)

ただショックだったのは、前回ルート分岐の仕掛けに興奮していたため、
直後の幻獣防衛戦を表現しきれていなかったことを見落としていたことに気がついたことです。
あそこは一度散った仲間が集まって3パーティーで戦う、
崩壊前でも大きなイベントだというのに!
(最近ここでとんでもないバグが見つかったことには目をつぶりつつ。)

う~ん、FF6好きを探し出して一緒に行くべきでした…
これは語り合う誰かが欲しい。

2019年4月11日木曜日

オーケストラ de ブラボーフィガロを聴きに行きました

もう1月末の話ではあるのですが、
時間がかかってもこれは記事にしたいと思っていたので今更ながらまとめました。

きっかけは飛空艇バグで有名なあるお方のツイートから知りまして、
延々とティラノサウルスとブラキオレイドスを狩っていた身としては「これは行かなければなるまい」とチケットを予約したのです。
人混みはあまり好きではありませんが、FF6は発売してから20年以上経過していますし、さすがにそこまで多くは集まるまい。
そう思っていた時期が、自分にもありました。
いやあ、まさかあんなに大きなホールが満員になるほど人が集まるとは思いませんでした。
これだけの人数がFF6オンリーのオーケストラを聞きに来ている…!
(よく考えたら自明なのかもしれませんが、)それだけでも軽い衝撃と言えました。

そして肝心のオーケストラ、自分は最初、粛々と曲を演奏していくような進行を想定していました。
それは間違い、大間違い、自分は大馬鹿者でした。
言うなればオーケストラの名を借りた壮大なエピローグだったのです。
瓦礫の塔でケフカを倒していくばくか、仲間たちはフィガロ城に集い、音楽と共にそれまでの道筋を振り返る…
自分はまさに伝説の英雄譚を聞きに来た観客となっていたのです。

あれは…良いものでした。
自分の稚拙な語彙では表現しきれないほどに。
こんなことならもっと布教すべきでした。


…おや?2019年4月13日(土)、今度は吹奏楽 de ブラボーフィガロがあるそうですよ。
なんとまだ受付中!行かな!

2018年10月29日月曜日

大つけ麺博にもう一度行ってきました

第二弾には行ったのですが、
第四段にも気になるつけ麺があったので行ってみました。

ということで、飯田商店のつけ麺です。
神奈川県のお店です。
昆布水に浸かった麺が気になっていたんです。
どんな食感なんでしょう?

今回は週末に行ってみたのですが、まさかの100分待ち!
どうやら行くなら断然平日なようです。
しかし待ち続け、待ち続け、なんとかありつくことができました。

写真のはチャーシューとシュウマイ追加です。
食べてみた正直な感想としては、ずいぶんとあっさりとしている感じでした。
いえ、つけ汁の味は濃いのですが、つるつると喉の奥に入ってしまうのです。
歯切れのよい麺と、少し粘ついた昆布水の力でしょうか?
そこにボリュームたっぷりのシュウマイがよく合います。
なるほど、今まで食べたつけ麺とはまた違った方向性です。

気になったのは、このつけ麺食べ方があったらしいのです。
行列の合間に詳しい食べ方が印刷された紙を確かに見かけました。
しかしもう行列で疲れ果ててチェックしきれなかったのです。
あのちょこっと乗った片栗粉らしき粉を使うタイミングがあったはずなんです。
もし次回があれば、しっかり調べたいですね。

2018年10月13日土曜日

大つけ麺博に行ってきました

今年は久しぶりに大つけ麺博に行ってみました。
量の問題から人数が居ないと全部食べるのは難しいので、1店だけ食べることに。

食べたのは富山県にある麺屋なるとのまぜそばです。
せっかくなので全部のせを頼んでみました。

いやあ、やっぱり濃厚なまぜそばは良いですねぇ。
モツが思っていたより柔らかく、麺のボリュームアップに貢献しています。
そして卵がよく絡む!口の中に濃厚な味が長く残ってくれます。
うまい!

ただ会場が大久保公園になったのはやっぱり行きづらくなりましたね。
(前に行ったときは会場が違うときでした。)
でもやっぱりお手軽に普段行けない味を楽しめるのは良いと再確認しました。
肉フェスとかも、一度は行ってみるかな?

2018年1月21日日曜日

ウマミバーガーレビュー

ずっと行きたいと思っていたウマミバーガーに昨日行ってきました。
せっかくなのでレビューしたいと思います。

最寄り駅は表参道、
駅を出てからの何て言いますか…場違い感?
銀座とかでも感じるのですが、
その感じがより強く感じました。
しかしタイミングがポケモンGOのコミュニティデイだったのは幸いでした。
周りに聞き耳してみると、
ポケモンだかピカチュウだかの単語がちらほら聞こえます。
場違い感がいくらか和らいだような気がしました。
そして駅から歩き始めたのですが、
曲がるタイミングを間違えて結構歩いてしまいました。
地図で見ていたよりも近かったのですね。
多少の疲労感とともにウマミバーガーの目の前に到着すると、
さらなる場違い感が自分を襲いました。
なんと正装の方々がそこらじゅうに…
な、何が起こっているのでしょうか。
実は帰りに判明したのですが、
ちょうど結婚式がすぐそばで開かれていました。
ウマミバーガーは、
結婚式場のすぐそばだったのです。
ほへ〜

そしてウマミバーガーに入ってみると、
列に並ぶように言われました。
どこに列が?と外を見てみると、
向かいの空き店舗らしきところに列が出来ていました。
廃墟っぽい空き店舗で並ぶというのは、
なかなかシュールさを感じます。
しかしカールスジュニアのときもそうでしたが、
行列の有無が初見殺しですね。
何か海外組の店舗作りの共通点だったりするのでしょうか?
でも大した長さではなかったので、
10分ちょいくらいで入れたと思います。

そして席に座ると、
サービスとしてお漬物とケチャップが出てきました。
…もしかしてケチャップで食べるの?
とりあえず放置してメニューを確認します。
並んでいる最中にメニューを渡されるということは無かったので、
席に座ってから随分と考え込んでしまいました。
結構こういうお店では即決するタイプだと自負していましたが、
かなり苦戦してしまいました。
ね、値段がかなりお高いのです。
明らかに表参道という場所の補正がかかっています。
これはそう簡単に通い詰められるタイプではありません。
それでもせっかくということで、
バーガーとポテトとコーヒーの基本的な組み合わせを頼みました。

で聞かれたわけです。
「焼き加減はどうしますか?オススメはミディアムレアとなります。」
バーガーショップで焼き加減を聞いてくるのは想定外。
肉にも相当こだわっているようです。
初めて食べるわけですし、
オススメ通りミディアムレアで注文しました。
これから焼くわけですから、
ステーキと同じくらいと待ち時間は覚悟するべきでしょう。
あんのじょうポテトはすぐに来たのですが、
バーガーはそこそこ待つことになりました。
でもわざわざここのハンバーガーを食べるために表参道までやってきたのです。
これくらいの待ち時間はもはや誤差です。

そして到着!
ウマミバーガーはナイフとフォークで食べるタイプです。
ようやく味のレビューに入ることができます。

まずはサービスで出たお漬物。
(写真では既に食べてしまった後でした。)
思ったより味が濃い!
大根の見た目だったので油断していました。
海外のピクルスと同じ系統なのかな?
これ単体でというよりも、何かと一緒に食べるべきでしたね。
ケチャップとは…合うんでしょうかねぇ?(試しませんでした。)

そして先に出たポテト、
通常サイズではかなり多い!
お一人様ではハーフサイズで十分かもしれません。
これは細いタイプのポテトという以上は、
そこまで特徴は感じませんでした。
ケチャップはすべてこいつに使用しました。
でもポテトは標準的なもの以外にも色々メニューに載っていました。
ポテトを楽しむならもっと別なものを注文すべきだったのかもしれません。

そしていよいよメインのバーガーです。
ナイフで切って…おお!バンズの弾力がすごいです!
口にしてもバンズの凄さを感じます。
中のたくさんの具材に負けてないのです。
前評判では全然注目されていなかったのですが、
このバンズはすごいですよ!
そしてそのバンズに包まれている具材たちは、
一言でいうと複雑な味をしていました。
バーガーにしてはやや甘味が強いのですが、
これはタマネギの甘味でしょうか?
それだけではない…やはり旨味としか言いようがない味が押し寄せてきます。
長く口の中に残しておきたいと思わせてきます。
際立った凄さというよりも、
飽きが来ないタイプの味を目指しているような?
そういう意味では和食寄りなのかもしれません。

それに呼応するようにパティの味も素晴らしかったのですが、
残念ながらより安くてより美味しいハンバーガー屋さんは存在します。
(そのハンバーガー屋さんは閉店してしまいましたけど。)
やはり肉は旨味の引き立て役であり、
全体の調和を優先させたのでしょうか。
ハンバーガーという総合力で勝負を挑んでいるような印象を受けます。
こういうハンバーガーはなかなか見られません。
ここでしか味わえない、
まさに旨味のハンバーガーと言えます。

でもさすがに値段がなぁ…
そんな感想でした。

2014年10月3日金曜日

iKnow! ポップアップ辞書を試してみた

もう150時間以上の時間を費やしているiKnow!ですが、
このたびGoogle Chrome向けにポップアップ辞書が登場したようです。

2011年12月30日金曜日

この世で一番おもしろいミクロ経済学

何やら本屋でプッシュしていたので買ってみました。
これはいいものだ…
きっと色んな方がレビューしそうなので、
そこらは譲るとします。
さて、翻訳者が実践経験してなんぼみたいなあとがきを書いていました。
これはまさにその通りだと思います。
プログラマーの自分としては、
アルゴリズムやデザインバターンを学んでいるように思えたからです。
知っていると、
理解していると、
使いこなせるが、
違うレイヤーに存在しています。
使いこなすには、
何と言っても実践経験です。
日常生活でも実践はできますが、
物書きっぽく色んなシナリオを考えて書き出してみたいです。
それこそ、
「弁当屋のアルバイトが“世界一わかりやすいミクロの経済学”を読んだら」
みたいな。
ただ一番分かりやすいのは、
とにかく読めに尽きるんですけどね。
単純に練習として自分で問題を作って、
自分で解きたいだけ。
まさに自作自演。