ラベル 技術書典 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 技術書典 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2022年4月18日月曜日

おためし!リアルタイム音声認識

9ヶ月の沈黙

技術書典12は結婚直後のごたごたもあり、本を出さないことは早々に決めていました。
しかし本を出さなかったのは、結婚だけが理由ではありませんでした。

そう!技術書典11で出した「おためし!リアルタイム音声認識」は、商業版として生まれ変わったのです。
表紙のイラストはジェームスさんに描いていただきました。

簡単にどんな本なのか紹介させてください。


4種類の音声認識

同人版ではAmazon Transcribeという音声認識をリアルタイムで試してみようという内容でした。
しかしこれは想定していた内容の一部で、本当は複数の音声認識を試せるようにしたかったのです。

そこで商業版では、本来試したかった音声認識をすべて試せるように加筆を行いました。
以下の音声認識を試せるようになっています。

  • Amazon Transcribe
  • Google ChromeのWeb Speech API
  • Microsoft Azureの音声サービス
  • AmiVoice Cloud Platform

まあGoogle Cloudを試せなかったのは心残りですが、あれはWebブラウザで動かすには制約が大きすぎるのでどうにもならなそうです。


音声認識の四重奏

そしてサンプルでは、これらすべての音声認識を同時に動かせるように実装しました。
実用面の意味はありませんが、音声認識の比較をするにはインパクト大です。

音声認識の比較って、同じ音声ファイルを使った比較はあっても、リアルタイムで比較をした例が地味に無いんですよね。
でもバッチ処理で音声認識させるのとリアルタイムに音声認識させるのでは許容される処理時間が全然違いますし、手軽に比較できるのは価値があるんじゃないでしょうか。


音声認識をもっと身近に

音声認識を手軽に動かせるようになれば、今まで無かった新しいサービスが生み出されるかもしれません。
もし音声認識に興味があれば、本書を買うまではいかずとも、ぜひいずれかの音声認識を試してみてください。

次世代の音声認識サービスを生み出すのは君だ!

2021年8月24日火曜日

技術書典11参加報告

今更ながら

先週に技術書典11の収支が確定しまして、無事振り込みもされたことも確認しました。
ということで毎回のことながら、技術書典11に参加した結果を報告したいと思います。

2021年7月5日月曜日

技術書典11で「おためし!リアルタイム音声認識」という同人誌を出します

前回の技術的典10は書くのが最終日になってしまいましたが、今回は開始前に告知を出せそうで良かったです。
はい、ということで技術書典11でも本を書かせていただきました。

2021年5月4日火曜日

第2回刺され!技術書アワードの刺さる部門を受賞しました

緊急事態宣言が発令され、
技術書典11の日程が告知された今、
ゴールデンウィークは執筆三昧となっています。
(まあかなりさぼりつつの執筆ですけど)

2021年2月1日月曜日

技術書典10参加報告

なんだかんだと技術書典10が終わってだいぶ経過しました。
購入していた同人誌も届きましたし、参加報告としてまとめておこうとおもいます。

2021年1月6日水曜日

技術書典10で「VoiceXMLは衰退しました」という同人誌を出しています

技術書典10に出品していたのですが、年末年始はずっと肩が痛くてろくに宣伝活動できませんでした。
今も肩が痛むのですが、さすがに最終日まで何もしないというのはどうかと思い、ブログを書くことにしました。

2020年9月27日日曜日

技術書典9の結果報告

技術書典9の参加された皆さん、お疲れさまでした。
さっそくですが、技術書典9の結果報告をさせていただきたいと思います。

2020年9月10日木曜日

技術書典9で「はじめてのコールセンター」という同人誌を出します

前回に言った通り技術書典9へ参加することになり、
先ほど本が完成したので電子書籍版の方を審査に回しました。
技術書典応援祭と違い今回は紙もあるのですが、そちらの入稿はまだ済んでいません。
次の土曜日に入稿する予定です。
なんともう商品ページもできています。

2020年8月13日木曜日

技術書典9に参加します

もうタイトル通りなんですが、
ということで技術書典9に参加を申し込んで当選しました。
Twitterではもう公表済みだったりしますが、
ブログに書いていなかったことを思い出し急遽まとめはじめました。

2020年4月8日水曜日

技術書典応援祭の収支報告

技術書典応援祭、終わってしまいましたね…
今回の同人誌については、近いうちに別の場所で購入できるようにしたいと思います。
タイミングを逃した方は、それまでもう少しだけお待ち下さい。

さてさて、今後の同人誌を書こうという方に役立つかもしれない情報を残しておきたいと思います。
それはサークル「めりくる」の収支報告です。

2020年3月17日火曜日

技術書典応援祭で本を買いました

技術書典8が中止となり、代わりにオンラインイベントの技術書典応援祭が開催されました。
自分も参加していますので、ぜひ冷やかしにきてください。

さてさて、自分の本も一段落ついたわけなので、他のサークルの本を買い漁ることにしました。
応援祭ということなので、応援する気持ちでいつもの倍は出費したと思います。

買った同人誌は以下の通りです。(もしかしたら追加されるかも?→3/22:2冊追加)
紙で買えるものは全部紙で買いました。
電子版のみのものはほっとくと読まないで放置しそうなので、ちゃんと予定立てて読んでいきたいです。
あ、スマートフォンにつっこめるようなら、そちらに移して読んでいけば良さそうです。
よしよし、試してみることにしましょう。

では、みなさんも応援祭を楽しんでください。

2020年1月19日日曜日

技術書典8で同人誌出す予定でした

twitterをご覧になっている方には周知の話かもしれませんが、
技術書典8の1日目に同人誌を出す予定です。中止になりました。応援祭に電子版出します。
内容はAmazon Connectの通話音声の録音についてまとめたものになります。
初の同人誌ということもあるので、書きやすそうなお題にしました。

と言っても、Amazon Connectという単語に聞き覚えのない方も多いと思います。
名前の通り、ネットショッピングするときに使うAmazonが提供しているサービスです。
これを利用すると、コンタクトセンターというものを簡単に開設することができます。
あれです、困ったときに電話をかける何とかサポートセンターみたいなやつです。
自分はコンタクトセンター業界のお仕事をしているので、
Amazon Connectについてちょっとだけ知識があった次第です。
…まあパソコンを電話化できると思えばだいたい合ってます。

日時は2020年2月29日(土)の11:00〜17:00、
場所は池袋サンシャインシティ2F 展示ホールD(文化会館ビル)、
サークル名は「めりくる」です。

つい先日サークルレイアウトが発表されまして、以下のような配置となりました。

サークルカットも用意しました。

もしお時間があるようでしたら、冷やかしで構わないので見に来てください。
もちろん、買っていただけたら大変嬉しいです。
値段?多分1000円だと思うのですが、
ページ数が増えてきているので未定とさせてください。
ダウンロード販売をする予定は、現時点ではないです。
正確に言うとダウンロード販売を用意する余裕がないです。
次に同人誌を出す際には、ついでに用意できたらいいですね。

表紙が出来上がりました。
微修正はすると思いますが、ほぼこのままな予定です。


章構成は今のところ以下のような感じで書いています。ました。

  1. 何について書いてあるの?
  2. 高速かもしれないスタートアップ
  3. 盗聴?いえ、モニタリングです
  4. CCP改造計画
  5. Real Time Streaming
  6. おかたづけ

ということで、当日はよろしくお願いいたします。
追記:応援祭に電子版出しましたよ!→https://techbookfest.org/product/5184379772993536

2019年4月16日火曜日

技術書典6に行ってきました

去年どこかで聞いたことあるような…
そして今年になってどこかで聞いたので慌てて調べて…技術書典に行ってきました。

今回が初参加となります。
いつか薄い本を買うとは思ってましたが、
まさかコミケではなくこのイベントになるとは…

今回から午前中に行くと1000円必要とのことで、
これは1000円で快適さが買えるかも…いえ、自分もイベントに行こうとしているものの端くれ、同じことを多くの人が考えていることは分かっていました。
…ただ数千人が開場前に集結するのは完全に予想を超えていました。
壊れる!文化会館壊れる!割と本気でそう思いました。

もちろん文化会館は壊れず、
ややすし詰め気味に会場の中に入ることができました。
最初はスポンサー企業のブースで、無料で色々配られていたみたいです。
いくつかは確保したのですが、今になった思えば全部もらうべきでした。
流れが激しくて企業ブース周辺には戻るに戻れなかったんですよね。

そして一般ブースの数のすごいこと、
みんなそれでもガンガンサンプルを読んで、
買うときはさっと買っていきます。
自分は慣れていないので、
そこそこ興味のあるやつはタイトル買いしちゃいました。(後悔はしていませんが。)

出口付近では各ブースのサンプルがずらっと置いてあるので、
そこでよく読んで買いに走るということもできます。
ただ序盤はかなり混んでいたので、
この方法で買ったのはせいぜい1冊か2冊でした。

さすがに最初の1時間で売り切れるのはよほどの人気同人誌に絞られるので、
慌てず騒がずゆっくりと行って、
ちょっと落ち着いたあたりでブースを見ていった方が楽しめたかもしれません。
もしくは完全に狙いのサークルを絞るかでしょうか。

来年もぜひ行きたいので、
今回買った同人誌はしっかりを読んで、
もっと難しい同人誌を買えるようにしていきたいです。