2013年12月3日火曜日

Windows8.1 migration problem

I updated Windows8 to Windows8.1.

Unfortunately few software was not start.
They required reinstall.
  • Cisco VPN Client
  • VMWare Player
  • Voxeo Prophecy (and regenerate license key)
If you planning update, you should check your software action.



[Japanese]
Windows8からWindows8.1にアップグレードしたら、
いくつかのソフトが再インストールを必要としちゃったよ!

やるならちゃんと動くか調べた方がいいよ!

One point of Installing Voxeo Prophecy

A few month ago, I installed Voxeo Prophecy 13 in Windows8 64bit.

But I faced a small problem.


Installer stopped, when install was almost finished.

Maybe it was working to stop own services.

What is service to stop installer?

I thought long hours and found doubtful point.

Windows task tray showed plural icon of Prophecy.

When I was stopped both icon, Installer was start again.


I didn't understand its cause, but the story is already past.

I satisfy to have a solution.

プログラマーは霊感を信じている

プログラマーは極めて論理的です。

感情によって物事が左右されない世界で仕事をしています。

他の職業の方々から見れば、
冷徹で無機質な人間に見えるかもしれません。

かと言って、
プログラマーの全てが論理的なのかと言うとそれは違います。

プログラマーにだって表には出にくいかもしれませんが感情はあります。

理屈を抜きにして成し得たい事だってあります。

そして、
非論理的なことを信じていることだってあるのです。



その代表的な例が"霊感"です。

日本語で言うともの凄くうさんくさいですが、
英語で言うとinspiredです。

カタカナ語で言えばインスパイアかな?

理屈抜きで降りてくる天啓とも言える感覚、
それを"霊感"と呼んで大事にしているのです。

「これを理解するには霊感を必要とする。」

「これを思いつくには霊感を必要とする。」

「このバグに気がついたのは霊感がうずいたとしか言えない。」

などと言った使い方でもするでしょうか。



え?こんなの霊感って言わない?

どっちかと言うと直感?

でもinspiredの直訳は霊感を受けてとかですしおすし~

待ちぼうけを助ける手を自分は持たない

よくビジネスの場を眺めていると、
「何か良いアイデアがあったら教えてくれない?」
と言い回っている人をよくみかけます。

しかしその人が何かしら努力しているかというとそうでもなく、
単に自分が手を動かしたくないので聞いていることが多いです。[要出典]

一緒に考えてくれというわけでもなく、
ただただ鯉が餌を求めて口を開いたままにするが如し。

故事というか日本なら歌に倣えば、
こういうのを"待ちぼうけ"というのではないでしょうか。

そしてこの歌が教えてくれる結末は、
そんな人に何かが舞い降りる事は奇跡でも起こらないとないってことです。

負の連鎖、正の連鎖」では歩み寄ろうとはあるのですが、
間抜けな鯉口を見ているとどうにもその気は起きないのです。
※記事そのものは凄く同意したいんですけどね…

仮に助けたところで、
それを癖にされても困りますしね。

私は足掻く者の方に味方します。

例えそれが自分にとっては当たり前のことでも、
パソコンの操作に苦しんでいる初心者が居ればそちらを助けます。

…一般的じゃないのかな?

2013年12月2日月曜日

DLCが流行るわけ(*´ω`*)

現在メタルマックス4のプレイ時間が90時間を突破したわけなんですが、
最近流行りのダウンロードコンテンツはこいつにも実装されています。

う~ん、戦車はともかく仲間や賞金首は気になります。

まあ自分の場合はそうそうダウンロードコンテンツには手を出しませんけどね。

これも販売戦略ってやつだと思い、
割り切るとしましょう。


でも昔は追加料金を払わなくてもゲームを100%楽しめたのに…

と嘆きと怒りを露わにしている方はいらっしゃいませんか?

まぁまぁ、落ち着いてください。

ダウンロードコンテンツが発展するのは必然と言っても良いのです。

経済的に考えれば、ですけど。


まずはこの記事、
ラクダとおもちゃのアヒル」を読んでください。

読みましたか?

では話を再開します。

と言っても、
もうほとんど答えを言ってしまったでしょうか。

要はダウンロードコンテンツでお金を払う人達は、
ゲームの定価以上にお金を支払う気がある人達ってことです。

よくフリーの名作には振り込めない詐欺なんて異名が付きますが、
まさにその心理です。

このゲームは定価だと安すぎる!もっと価値があるはずだ!

という層に対して、
ダウンロードコンテンツという形で支払い先を用意しているだけなのです。

こういう視点で考えると、
ちょっとはやらないと損であるかのように感じてきませんか?


ではダウンロードコンテンツ以外にも応用してみましょう。

例えば初回限定版なんてどうでしょう。

これも一種のプレミアム価格と言えませんか?

通常版よりも高い初回限定版の値段で買ってくれるんですから、
これもより多くのお金を払ってくれる層へ訴えかけています。

また通常版との値段の差が無かったとしても、
中古ではなく新品を買ってくれる可能性が高まります。

今度は中古でいいや層に特典を与えることで、
その一部を新品買うか層に変換しているのです。

中古だと収入にならないので、
ちょっとした特典で新品を買ってくれるのであれば儲けものってわけです。


あ、こう考えると、
いわゆるBest版と呼ばれる販売手法も説明できそうです。

Best版はだいぶ前に発売されたゲームを安い値段で再販するものですが、
これは時期を待って中古で買えれば良い層への訴えかけです。

中古と大差ない値段で新品のBest版が買えるのであれば、
そちらを選ぶ人は一定数いるはずです。

発売当初よりも収入が減りますが、
メーカー希望小売価格では拾いきれなかったユーザーを獲得できたわけです。

収入もありますし、
ファンになってもらえれば次の作品からは発売日に買ってもらえるかも!?

なんて期待を持つことだってできるわけです。

…既に高い評価を得ていることが前提ですけどね。


こうして考えると、
今のゲームソフトの販売戦略はちゃんと考えられていることが分かります。

まあ中にはえげつないのもありますけど、
経済学的に正当な進化を続けてきた結果と言えるのではないでしょうか。


だがタイトルの顔文字は流行らないし流行らせない。

2013年11月11日月曜日

手に入れし無線の力

手持ちのスマートフォンの充電端子がダメになったくさいので、
買い換えることにしました。

ただせっかくなので、
以前から注目していたQi対応機にしてみました。

auではまだこの一機種(iPhoneを除く)のみなのが悲しいですが、
今後普及することを祈って買うことにしました。

ちなみに、
普通に買うよりも1万円ちょい高くなります。

専用バッテリー、専用カバー、Qi対応充電機の3点セットですね。

さらにもう1台充電機を買って、
もう少しカッコよくしてみました。

あ、写真の黒い方ですよ。

黒のスマートフォンと相性抜群です。

これなら充電端子がダメになることもありません。

もっと流行れ♪(*´ω`*)

githubのTシャツを購入しました

いや、買ったのはもう結構前なんですが、
そういえば記事にしてなかったとネタに上げてみました。

このシャツのデザインが一番気に入ったので、
とりあえず一点買いです。

やっぱりあんまりロゴが出しゃばらないのがいいですね。

ただやっぱり送料が痛いので、
今後は何かのカンファレンスに出向いて購入したいです。

2013年11月8日金曜日

社内でまでお客様のフォーマットに付き合う義理はない

だいぶ前からExcel方眼紙の撲滅…

ゴホン!

Excelの適切な目的での利用を推進している自分ですが、
相手がお客様だったりするとそうも言えません。

印刷したら3桁になりそうな文書であっても、
一切の疑問も持たずにExcelで渡されたり、または要求されます。

編集しているうちに印刷範囲が狂っていき、
画像は印刷プレビューで違う位置に表示される…

匠の技に見えるバッドノウハウが横行し、
作業効率はがくっと下がることでしょう。


効率の低下は免れないにしても、
せめてその軽減には努めなければなりません。

せめて自分たちが扱う範囲では、
Excelという枷から解き放ってあげましょう。

具体的にはお客様から受け取る、
または提出する瞬間のみExcelであれば良いのです。

そのためには、
自分たちにとって都合のよいフォーマットへの変換プログラムが必要です。

だいたいは自作する必要があるかと思います。

ですが一般企業はともかく、
ことソフトウェアを専門に扱っている企業にできないはずはありません。

最初は逆に効率が下がることでしょうが、
いずれは逆転し、
企業全体の生産性向上に貢献してくれることでしょう。


その為のノウハウであれば、
それは決してバッドノウハウなどではないはずです。

社内のフォーマットを決めるのは、
社内の人間であるべきなのです。

2013年11月7日木曜日

日本語のソースコード、データベースのテーブル名について

結構大きな企業のデータベースを覗いてみると、
意外にも日本語のテーブル名、列名であることが多々あります。

さすがにソースコードで見かけることは少ないのですが、
日本語のファイル名やクラス名、メソッド名を付ける障壁は昔より減りました。

これらを良しとするのか、
それともバッドノウハウとして駆逐するのか。

この決着は未だについていないのですが、
自分はどうなのかを自問自答してみました。


その結果、
条件付きで日本語を使っても構わないというのが自分の結論でした。

その条件というのは、
システム内で頭から尻尾まで文字コードを統一しておくことです。

もし混在しているのであれば、
余計な問題に頭を悩ませることになるかもしれません。

ああ、UTF-8であればなお良しです。

XMLが最低限サポートする必要があるのがUTF-8(だったはず)なので、
最近のシステムならとりあえず選んどけレベルです。

後は海外製のソフトウェアやライブラリを入れないことです。

書式がXMLのUTF-8だからと安心していると、
日本語のためだけにエラーを吐くことなんて日常茶飯事です。

まあ普段使ってないとテストの項目にも上がりにくいものなのでしょう。

でも有名なオープンソースの大半は海外の作品なので、
この条件を入れるとかなり適用出来るシステムが絞られてしまったりします。


え~と結論としましては、
かなり限定的ですが日本語もありってことで。

限定の強さは…自分なら英語を勉強しておくレベルってくらい。

そんな感じ。

常識は疑ってかかった方が良い理由

「こんなのは常識だよ。」

おそらく日本中の、
いたるところで聞かれる言葉ではないでしょうか。

日本人は"常識"という尺度によって、
まったく明文化されていない様々なルールを共有しています。

"空気を読む"に該当する能力が低い人達から見れば、
お互いがテレパシーでもしているのではと錯覚さえ覚えます。

ですがこれがコミュニケーションの省力化を促進し、
高度成長期を支えてきたのではないかと言われています。


まあそれはさておき、
今日の話はそんな常識は疑ってかかれという話です。

とりあえず一例をスラッシュドット・ジャパンのコメントからでも…

"商習慣という糞"というのを引っ張ってみました。

これがどこまで真実なのかは定かではありませんが、
習慣や常識から悪いと思わない事例なんて枚挙にいとまがないのではないでしょうか。

ではなぜこんな事が起こりうるのか?

それは"常識"という時点で思考放棄しているからではないでしょうか。

プログラミングっぽく言えば、
action.isCommonSense(time, place)の結果のみに着目している状態でしょうか。

でもこの関数って前例主義で特にテストもされていないわけでして、
結果が正しいかどうかはかなり怪しいものです。
(何が正しい事なのかというのはとりあえず置いときます。)

他の方がテストしたら正しいのか?

いえ、
isCommonSense関数の中身なんて十人十色でしょうし、
結果が同じなのはたまたま価値観が同じってだけでしょう。

なのでこの関数の利用はどうしても判断するのに困ったときだけにして、
普段は自分の頭脳で正しい事なのかどうかを検証するべきではありませんか?


…う~ん、
これを万人に求めるには負荷が高すぎるでしょうか。

ではせめて、
isCommonSense関数の結果が間違っていることもあると認識していただけないでしょうか。


たったそれだけで、
日本はもう少しだけ良くなる気がします。
(常識に依存している人から見れば発狂する内容…なのかなぁ。)