2019年4月16日火曜日
技術書典6に行ってきました
吹奏楽 de ブラボーフィガロを聴きに行きました
前回のオーケストラでFF6は一周したかな~と思いつつも聴きにいった数日前。
そんな考えはFF6を一周だけして知った気になっているのと同じ、
薄っぺらい理解だったのです。
全体的な構成は変わらずとも、
語り尽くせなかった部分を補完しつつパワーアップしていたのです。
今回の演奏はフィガロ城ではなく、
ドマ城の復興記念ということでドマ城。
ややカイエンにスポットを当てた形となっていました。
パンフレットで前回と今回のシナリオを見比べてみると、
ただショックだったのは、前回ルート分岐の仕掛けに興奮していたため、
直後の幻獣防衛戦を表現しきれていなかったことを見落としていたことに気がついたことです。
あそこは一度散った仲間が集まって3パーティーで戦う、
崩壊前でも大きなイベントだというのに!
(最近ここでとんでもないバグが見つかったことには目をつぶりつつ。)
う~ん、FF6好きを探し出して一緒に行くべきでした…
これは語り合う誰かが欲しい。
2019年4月11日木曜日
オーケストラ de ブラボーフィガロを聴きに行きました
時間がかかってもこれは記事にしたいと思っていたので今更ながらまとめました。
きっかけは飛空艇バグで有名なあるお方のツイートから知りまして、
延々とティラノサウルスとブラキオレイドスを狩っていた身としては「これは行かなければなるまい」とチケットを予約したのです。
人混みはあまり好きではありませんが、FF6は発売してから20年以上経過していますし、さすがにそこまで多くは集まるまい。
そう思っていた時期が、自分にもありました。
いやあ、まさかあんなに大きなホールが満員になるほど人が集まるとは思いませんでした。
これだけの人数がFF6オンリーのオーケストラを聞きに来ている…!
(よく考えたら自明なのかもしれませんが、)それだけでも軽い衝撃と言えました。
そして肝心のオーケストラ、自分は最初、粛々と曲を演奏していくような進行を想定していました。
それは間違い、大間違い、自分は大馬鹿者でした。
言うなればオーケストラの名を借りた壮大なエピローグだったのです。
瓦礫の塔でケフカを倒していくばくか、仲間たちはフィガロ城に集い、音楽と共にそれまでの道筋を振り返る…
自分はまさに伝説の英雄譚を聞きに来た観客となっていたのです。
あれは…良いものでした。
自分の稚拙な語彙では表現しきれないほどに。
こんなことならもっと布教すべきでした。
…おや?2019年4月13日(土)、今度は吹奏楽 de ブラボーフィガロがあるそうですよ。
なんとまだ受付中!行かな!
2019年3月17日日曜日
Google Analyticsについて
自己紹介文の欄に追加しました。
まずは記述が抜けていたことをお詫びします。
Bloggerでは標準機能だったので油断していました。
有効にしたらどこかに記載が出るようにしてくれればいいのに…
と言っていても仕方がありません。
Google Analyticsの使用目的についてお話します。
目的は単にあるから使ってみたかっただけです。
たまに思い出して結果を眺めていることがあります。
今のところそれ以上の用途はありません。
…なんだこの駄文。
まあページがあまりに重くなるようなら外すかもしれません。
これからも気にせず駄文を読んでいただけたら幸いです。
2019年2月28日木曜日
2019年2月26日火曜日
ハイコンテクスト化への対抗策
オタク的な用語を検索すると、ピクシブ百科事典かニコニコ大百科がヒットすることがあります。
それぞれピクシブとニコニコ動画専用の百科事典です。
その記事数は膨大であり、管理には多大な労力が必要であることが伺えます。
しかし世の中にはwikipediaだってあるのに、どうしてわざわざ独自の百科事典を作ろうとするのでしょうか?
そこまでの労力を費やす価値があるのでしょうか?
自分はこの百科事典が、ハイコンテクストへの対抗策なのではないかと予想しています。
ピクシブもニコニコ動画も、その中で独自の文化が産まれ、外から見たらなんのことかさっぱり分からない事があります。
同じサイト内であっても、ジャンルが違えばもはや別世界なことだってあります。
このような状態を放置してしまうと、いわゆる内輪ネタで占められてしまいます。
これでは新規参入者にとってつまらないものになってしまい、そのサイトの成長が止まってしまいます。
かと言って、発展した文化を摘んでしまっては、そのサイトの特色も失われてしまいます。
そこで登場するのが、そのサイト独自の百科事典です。
ハイコンテクストの問題は、コンテクスト化が言語化されていないことにあります。
言語化されていないので、いわゆる空気を読む必要があり、それが新規参入者を阻むのです。
それが百科事典という形で文書化されれば、完全とはいきませんがコンテクストを短時間で理解することが可能になります。
どこぞには半年ROMれなんて言葉がありますが、そこまで待つ必要が無くなるのです。
それは百科事典を運営するだけの価値があるものだと判断されたのではないでしょうか。
これはハイコンテクスト化している集団全般に当てはまることです。
百科事典が唯一の解法だとは思いませんが、成長のためには何らかの対策が求められることでしょう。
もしも似たような問題を抱えているようであれば、何か参考になるかもしれません。
2019年2月20日水曜日
墓に持っていく言葉はどうしたってある
以前カーネギーの「人を動かす」という本を読んだことがあります。
そこでは感情的な発言をする前にひと呼吸置き、本当に発言するべきかよく考えろ的な事が書いてあったと記憶しています。(うろ覚え)
確かアメリカの大統領の例で、感情的な文章になった手紙を結局送らないままにしたのが机から見つかったとか何とか。
これは日本的な言い回しをすると、墓まで持っていくつもりの内容が掘り起こされてしまったのだと思います。(他の国にもあるかもしれませんけど。)
常に模範となる発言をするよう心がけていると、自然と発生してしまうのかもしれません。
一体これまでどれだけの言葉が、土に埋められていったのでしょうか。
自分もつい感情的になってしまいそうになることがありますが、おおよそは飲み込むことができたと思います。
後はこれをお墓に埋めるそのときまで、こっそりどこかに隠して置きたいものです。
2019年1月23日水曜日
技術的負債は致命的だけど致命的じゃない
ふとコンウェイの法則が目に止まりました。
コンウェイの法則とは、
「システムを設計する組織は、その構造をそっくりまねた構造の設計を生み出してしまう。」
という法則です。
これが言いたいことは、例えば官僚主義的な組織がソフトウェア開発を行うと、
出来上がったソフトウェアもどこか官僚主義的になる…という具合です。
コンウェイの法則そのものは前から知っていましたが、
今回は技術的負債と組み合わせを考えついたのです。
技術的負債とは、
「いきあたりばったりの開発を続けていくと、ソフトウェアの保守にかかるコストが、借金の利息のように雪だるま式に増えていく。」
という比喩表現です。
つまり…
- 何らかの問題を抱えた組織が、ソフトウェア開発を行う。
- コンウェイの法則により、組織の問題がソフトウェアに反映される。
- ソフトウェアに反映された問題が、技術的負債を生み出す。
- 保守を続けていても、コンウェイの法則がある限り技術的負債が再生産される。
2018年11月6日火曜日
入間航空祭に行ってきました
ということで、こちらにも軽く触れることにしました。
しかし到着して目につくのはとにかく人人人!
正午すぎくらいに到着したのですが、ほとんど移動することができませんでした。
ここに居る人達のほとんどが、ブルーインパルスを見に来たと思うと驚きです。
それでも何とか見えそうな場所を確保し、間近で見ることができました。
何枚か写真も撮ったのですが、特にすごかったのは以下の1枚です。
本当に2機がギリギリまで接近し、すれ違ったのだと分かります。
ですが、残念ながらこの写真ではちっともこの凄さが伝わらないと思います。
きっと動画にして投稿している方もいると思うので、
ぜひそちらでこの瞬間を確認してみてください。
あ、売店とかは午後には寄る余裕なんてありませんでした。
何か買うなら開始直後にさっさと回ることをオススメします。
来年、覚えていたら早起きするとしましょう。
イグ・ノーベル賞の世界展に行ってきました
イグ・ノーベル賞の世界展というものに行ってきました。
毎年我が目を疑うような研究が取り上げられる賞として有名ですが、
そういえば体系的に調べてみたことはないような気がします。
今回はイグ・ノーベル賞の全体像を知る良い機会となりました。
上の画像は歴代のトロフィーとのことです。
これをトロフィーだと理解するのに、そこそこの時間を要しました。
精巧なのにどこか手作り感を感じるのは、自分だけでしょうか?
イグ・ノーベル賞の中には、あの一世を風靡したたまごっちも含まれます。
言われてみれば電脳ペットの先駆けなのでしょうか?
というか新作が出続けていたんですね。
細かいところでイグ・ノーベル賞のネタが使われているのを発見しました。
お手洗いの案内ですが、女性はガスマスクになるブラジャー、男性はオナラを無臭化する下着を着用したイラストです。
どちらも今回の展示物として公開されていました。
う~ん、他にも取り上げたいことがある気がするのですが、
黙々と受賞研究を眺めては唸るだけの記事になる気がします。
もう行ったという備忘録的な役割は果たしたということで、
ここで終わりにするとします。